フラワーアレンジメントスクール「フラワーデザインスクール 秋桜花」

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秋桜花 TOP > AIFD2012 マイアミシンポジウム

アメリカにはAIFD(American Institute of Froral Designers)=全米フラワーデザイナー協会という世界各国に会員を有する団体があり、秋桜花主宰の神保もそのメンバーのひとり。毎年7月上旬には様々なワークショップやデモンストレーションを通じてフラワーデザインを追及しメンバーの交流を深めるシンポジウムがアメリカ国内持ち回りで開催され、世界中からたくさんのメンバーが参加します。
今年はマイアミでの開催でしたが、そこで行われた「Live At 3」というプログラムに、日本を代表して神保が出演いたしました。

「Live At 3」はAIFD役員であるTed J.Bruehl氏主催のイベントで、6カ国から1名ずつデザイナーが出演してライヴパフォーマンスを披露するというもの。前日までに創り上げた自国をテーマとするデザインをステージ上で紹介する、いわゆる「持ち込み形式のデザインに加え、当日共通のサプライズ花材・資材でデザイン力を競う「デザイナーズチョイス」をプラスしたスタイル。
タイトル通り、午後3時にサプライズ形式のアトラクションがスタート。と同時に、司会であるTed氏が持ち込み作品について順に出演者とトークを交わすという、「見る側にとっては楽しく、作る側は大変」なプログラムです。


「Live at 3」制作風景
前日までに制作した作品をステージに飾り、
当日はサプライズ形式のアトラクション。
全員が同じ花材・資材で、それぞれオリジナ
リティー豊な作品を披露しました。
神保の持ち込み作品は、120センチ程の高さの花器に5本の竹を立て、さらに細い竹を横に渡して組んだ土台にオンシジウムをアレンジし、アクセサリーとして扇子をプラス。
土台の足元にはリボンに見立てた帯をポイントに、アンスリューム、バラ、ガーベラ、数種のグリーンをバランス良く配した、和を意識したデザインを考案。


◆完成した2点の作品を前に、通訳の箸本さんとのツーショット
一方、サプライズで出された資材は90センチほどの高さのろうと状のスタンドに、上部が開いた四角いガラス花器にプラスティックのコンポート、アルミワイヤー、カラーフォームなど。神保はろうと状のスタンドの上部にガラス花器を据え、その中にキューブ状にカットしたカラーフォームを入れてさらにコンポートをセット。そこにバラ・カーネーション・丹頂アリウム・ストレチア・ウンリュウヤナギなどをダイナミックにアレンジ。長めのグリーンで下方向にもスケールを出してかなりボリュームのあるデザインに仕立て、最後にアルミワイヤーをカーリングさせたアクセサリーを回し掛けて、フィニッシュ。

他の5名(韓国・カナダ・・イギリス・メキシコ・アメリカ)のデザイナーもそれぞれお国柄と個性あふれるデザインで、観客のハートを掴んでいました。


◆最後に、参加した6ヶ国のデザイナー全員でにこやかなショット。 お互いの健闘を称え合いました。

 
いかがでしたか?当日の模様を少しでもお届け出来たでしょうか?